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最近、やっと暑さが和らいで涼しくなったと思ったら、
天気の急変に悩ませられますが、私はむしろ水分を含んだ
しっとりとしたピアノの音が好きです。
さて、上手に弾く事は永遠の課題ですが、譜読みをする時、
音符、リズム、指遣い この3つができるまでは譜読みは出来ません。
音符は1個ずつ読んでたら音楽になりません。
なので、まとめて読む癖をつけますが、その時にピアノは弾かない!
リズムも手で打つか口ずさむか。
私もこれで苦手なリズムかなり改善しました。
指遣い、これはなるべく動かさない、移動が少ない、無駄な動きを
しない、パターン化する。
これは指導者の私がかなり考えて伝えます。
楽譜に書いてあるから!と言う今までの指導は捨てました。
多少弾きにくくても色々な指を使った方が、平等に指を使えるし、
苦手な指の克服になります。
私もまだ勉強中です。
先日、生徒の親御さんからピアノの音が全然違うと驚いている!
と嬉しい言葉。
昨日は、指遣いがわからないから・・・と楽譜の写真。
楽譜に指遣い書いて、写真撮って送信。
もちろん、良い事ばかりではなく、このままじゃ発表会に間に合わないのに。。。。。焦
良い事より悪い事の方が多いです。
でも、この方法を理解する生徒は、勉強も塾行かなくても
理解します。