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ひどい風邪をひいてから、治子先生のレッスンにしばらく行けてなかったので、先日久しぶりにレッスン受けて来ました。
思っていたよりも曲の崩れが少なかったのですが、動きが少なく、呼吸が少ないと言われ、みっちり2時間以上厳しいレッスン受けて来ました。
指を上げない奏法。
鍵盤を撫でるように弾くのは難しいのですが、最近私の脳が記憶して、生徒に伝える言葉も色々見つけたので、レッスンで教えられるように。
ここまで来るのに4年半!
まだまだ道のりは長いけど、生徒たちが鍵盤を叩かなくなりました。
大人の生徒さんも少しずつ脱力が出来てきて面白いのか
皆様集中して弾いています。
楽譜の強弱や楽語はほぼおしえていません。
ルールを知って、曲の動きを生徒さんに伝えれば自然と強弱付きます。
ピアノレッスンだけではなくて、最近は歌も教えています。
音楽は楽器に関係なく、感じ方は一緒です。
やっと教える方向性が見えてきて、私も生徒も楽しくレッスンしてます。
もう一つ、クラッシックをきちんと弾くには、ヨーロッパの国の言語を話せる先生に就かないと、日本ぽい、モーツァルトだったり
ショパンだったりベートーヴェンになってしまいます。
私は聴き方がこんなに違くなるなんて予想してませんでしたが、
前よりもレッスンが分かりやすくなっているし、練習方法は
かなり具体的に説明できるので、
春休み中、興味があれば、体験レッスンに来て下さい。