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これは私の娘がが経験した事ですが、
指導者の方に、娘の態度の事や物事に向かう姿勢の事など
沢山否定された事があります。
うちの娘が悪いのは重々承知してますが、ある一定のラインを
越してしまうと人格否定です。
我が子を否定されると、私自身が否定されてるようで辛いものです。
ピアノを弾いていて、これ何の為に練習をしているんだろう?
こんな疑問を持つ方は多いと思います。
ただ、勉強しなさい!なんて、ただでさえ嫌いなのに
するわけがない。
何を隠そう、私もその1人です。
最近は、明るい感じ、悲しい感じなど、抽象的な表現が
思い浮かばない!わからない!と感じる生徒が多くなってます。
具体的に説明できる語彙力が講師に必要になります。
意味のわからない練習はしたくないし、出来ません。
私が子供の頃、ピアノのレッスンを受けていると、表現力がないとよく言われました。
意味が分からなくて、ある時大人になってから、指導して頂いた
先生に聞いてみたら、表現力がないのではなくて、表現する方法を
知らなかっただけだと言われた時に、やっと腑に落ちました。
この時に、教える方の力不足を棚にあげ、生徒のせいにする指導者は良くないと心から思い、日々勉強しているのですが、中々難しい事です。
もちろん、生徒の努力も必要ですが、全て生徒のせいにするのは、
人としてどうかと思います。
生徒は自由に指導者を選ぶべきだと思います。
それと同時に、教えたい生徒を選ぶのも指導者の自由だと思っています。
以上が私が思う講師を選ぶ時の3つのポイントです。
皆様が良い指導者に出会える事を心よりねがっております。
私自身も選んでもらえるよう、日々精進致します。