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私が考えるピアノ講師を選ぶ3つのポイント!

2024.04.12

人格を否定しない

これは私の娘がが経験した事ですが、

指導者の方に、娘の態度の事や物事に向かう姿勢の事など

沢山否定された事があります。

うちの娘が悪いのは重々承知してますが、ある一定のラインを

越してしまうと人格否定です。

我が子を否定されると、私自身が否定されてるようで辛いものです。

何の為の練習か説明をしてくれる

ピアノを弾いていて、これ何の為に練習をしているんだろう?

こんな疑問を持つ方は多いと思います。

ただ、勉強しなさい!なんて、ただでさえ嫌いなのに

するわけがない。

何を隠そう、私もその1人です。

最近は、明るい感じ、悲しい感じなど、抽象的な表現が

思い浮かばない!わからない!と感じる生徒が多くなってます。

具体的に説明できる語彙力が講師に必要になります。

意味のわからない練習はしたくないし、出来ません。

弾けない事を生徒のせいにしない。

私が子供の頃、ピアノのレッスンを受けていると、表現力がないとよく言われました。

意味が分からなくて、ある時大人になってから、指導して頂いた

先生に聞いてみたら、表現力がないのではなくて、表現する方法を

知らなかっただけだと言われた時に、やっと腑に落ちました。

この時に、教える方の力不足を棚にあげ、生徒のせいにする指導者は良くないと心から思い、日々勉強しているのですが、中々難しい事です。

もちろん、生徒の努力も必要ですが、全て生徒のせいにするのは、

人としてどうかと思います。

生徒は自由に指導者を選ぶべきだと思います。

それと同時に、教えたい生徒を選ぶのも指導者の自由だと思っています。

以上が私が思う講師を選ぶ時の3つのポイントです。

皆様が良い指導者に出会える事を心よりねがっております。

私自身も選んでもらえるよう、日々精進致します。