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ゴールデンウィークが始まりました。
寺﨑家は、デッキの色塗り、物置きの片付け、
換気扇の掃除を予定してます。
物置きと言っていますが、本当はパントリー。
いつから物置きになってしまったのでしょう・・・?
さて、ピアノの上達が早い子供とは?今日のタイトルです。
一番最初に浮かぶのは練習する子!
その通りですが、私のちょっと違う視点から
お話ししたいと思います。
譜読みの仕方を見ていると、算数が得意な子供は早いです。
リズムも指遣いも音符を読む時も数字を使います。
音符が上下する時も平行に動いたり、等間隔で動いたり、
形として見たり、音楽は数学的な事柄を沢山使います。
レッスンの中で色々なルール、
音符の長さ、高低、記号、楽語など覚える事は沢山。
例えば、ト音記号、ヘ音記号を覚えると、音の高さが決まる。
そして、子供に質問。
なぜ、この音符は ド だと思ったの?
適当に答える子もいますが、
弾ける子は、理由をしっかり説明できます。
もちろん、説明ができる子は勉強もできる子が多いです。
これはレッスンの中で訓練するのですが、音楽は頭の中で
奏でるものです。
音符、リズム、指番号ができて譜読みとなり、頭から指に伝わり、
音楽となります。
私がご指導頂いてる先生は、よく、手はピアノを鳴らす道具でしか
ないから、指を動かそうとしない。
音は頭に降ってくるとよく言います。
最初、私も意味が分からなかったのですが、
少しずつ理解して、生徒に伝授してます。
以上が私が思う、上達が早いと思う子供の特徴です。
しかし、個人差があるので、ゆっくりと時間をかけて
弾けるようになる生徒も多いです。
ピアノが楽しいと思ってもらえれば、私は満足です。