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ピアノの上達が早い子供の特徴

2024.04.28

ゴールデンウィークが始まりました。

寺﨑家は、デッキの色塗り、物置きの片付け、

換気扇の掃除を予定してます。

物置きと言っていますが、本当はパントリー。

いつから物置きになってしまったのでしょう・・・?

さて、ピアノの上達が早い子供とは?今日のタイトルです。

一番最初に浮かぶのは練習する子!

その通りですが、私のちょっと違う視点から

お話ししたいと思います。

算数ができる子

譜読みの仕方を見ていると、算数が得意な子供は早いです。

リズムも指遣いも音符を読む時も数字を使います。

音符が上下する時も平行に動いたり、等間隔で動いたり、

形として見たり、音楽は数学的な事柄を沢山使います。

音楽のルールを覚える子

レッスンの中で色々なルール、

音符の長さ、高低、記号、楽語など覚える事は沢山。

例えば、ト音記号、ヘ音記号を覚えると、音の高さが決まる。

そして、子供に質問。

なぜ、この音符は ド だと思ったの?

適当に答える子もいますが、

弾ける子は、理由をしっかり説明できます。

もちろん、説明ができる子は勉強もできる子が多いです。

頭で音が聴こえる子

これはレッスンの中で訓練するのですが、音楽は頭の中で

奏でるものです。

音符、リズム、指番号ができて譜読みとなり、頭から指に伝わり、

音楽となります。

私がご指導頂いてる先生は、よく、手はピアノを鳴らす道具でしか

ないから、指を動かそうとしない。

音は頭に降ってくるとよく言います。

最初、私も意味が分からなかったのですが、

少しずつ理解して、生徒に伝授してます。

以上が私が思う、上達が早いと思う子供の特徴です。

しかし、個人差があるので、ゆっくりと時間をかけて

弾けるようになる生徒も多いです。

ピアノが楽しいと思ってもらえれば、私は満足です。