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譜読みをするのに、アナリーゼは絶対に必要。
よく言われるけど、私も生徒にどうやって教えたら良いのか、
あまりわかってませんでした。
日本語で言うと、曲の分析。
分析って何から始めたらいいのか、
とっかかりがわかりませんでした。
私自身も、何度か質問したりしましたが、
恥ずかしい話、よくわからないまま、
解決しないまま、講師続けてきてしまった。
今は、自分のレッスンの時、治子先生から
しっかり教えてもらってます。
長い時は、1時間くらいピアノを弾かないで
先生と譜面の睨めっこ。
頭を使うとは、こう言う事なんだ!と納得。
音無し練習も、アナリーゼをするのに
役立ってます。
今更とか、プライドがとか言ってられません。
先生のおかげで、曲の色々な事が見えてくるように。
譜面に、答えがあるから!
とよく言われます。
生徒の合唱コンクールの歌も
分析します。
特に指揮者をやる子には、
お飾りの指揮者になりたくなければ、やりなさい! と
レッスンの時に、一緒にやります。
私も勉強になるし、生徒も時間の経つのがあっという間。
だけど、その努力を学校の先生に分かってもらえない事には、
疑問を感じます。
うちの娘も、感情的に成績つけられた事があるので、
音楽の予習をしてきた生徒の意見に
もう少し耳を傾けて欲しいと思います。
音楽は、気分でやってはダメ!と
毎回、耳にタコが出来るほど
私は言われます。
やはり、理論は大切です。