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コンクールお疲れ様。

2024.12.30

2024年も後僅か。

今年はクリスマス返上で、3人の生徒達がコンクール

頑張ってくれました。

11月に私がコロナになり、そこから咳が止まらず、

レッスンも休みにしたりして、生徒達には大分迷惑を

かけました。

体調管理の難しさを実感しました。

未だガッサガサの声です。

コンクールがある事によって、私自身も音楽と向き合う時間が

増えました。

ピアノでも歌でも音楽の基本は一緒です。

来年出る予定の生徒、今年出た生徒の親御さんから

もう少し厳しくとリクエストを頂きました。

私はかなり厳しくしたつもりだったのですが・・・・・。

親御さんの耳も良くなったので、

私がレッスンで言おうとしている事が理解してもらえて、

とても嬉しかったです。

歌の生徒が、最優秀賞を頂き、来年4月、浜松の地区本選に

出場が決まりました。

1曲増えて、伴奏。

嬉しけど、地獄の緊張感。

審査結果が次の日にネットで公開されるのですが、

私も結果を見ていたのですが・・・・・・

見落として、駄目だったのかと落ち込んでいました。

生徒から 「私通ったみたいです。」

とLINEが来て、

もう一度結果を穴の開くほど見て・・・・あった!

私ご飯も喉通らないくらい興奮!

ガサガサの声で電話しました。

少し遅いクリスマスプレゼントです。

その後、胸がいっぱいで食べられませんでした。

歌のレッスンをする時、やはり私が指導してもらっている

治子先生の存在は大きいです。

先生の音楽が、歌の指導にも とても影響しています。

コンクール寸前、忙しい中、先生のレッスンを受けていたのは、

自分の頭を活性化させる為です。

レッスン後は見えてくる物があります。

今回、賞を取れなかった生徒も何が課題か

生徒自身がよくわかっています。

最近は私の話をよく聞いていたし、

自分で考える力が身について来ました。

来年も変わらず、生徒と真摯に向き合いたいと思います。

良いお年をお迎えください。

ありがとうございました。