ブログ

年明け初レッスンに行って来ました。

2025.01.08

今日は、自分のレッスンに行って来ました。

正月はとても忙しかったので、

あまり練習出来なかったのですが、

バッハ平均律とショパン マズルカをレッスンしてもらいました。

年末コンクールに生徒を出して、会場で色々な演奏を聴いてきて

私の音楽はこれで良いのか不安になっていたのですが、

先生のレッスンを受けると、迷いが緩和されます。

先生のレッスンは日本では少数派。

根本から考えが違います。

テクニックは極端な話どうでもいい!

イメージが無ければ、音楽にならないと。

音楽があれば、テクニックは自然について行くと

言われます。

私の場合、考え過ぎ!

余計な音ばかり聴いてしまって、何がしたいのか

わからない!

と先生から言われました。

平均律では先生の指導で弾くと、音色の豊かさが桁外れ。

もちろんすぐ身に付く訳ではないけれど、

音楽の面白さと難しさが交差して、同じ曲を長い事

弾いていても飽きません。

マズルカは会話するように弾きなさい!

と一見すると抽象的な指導に聞こえますが、

とても具体的な指導をしてもらっています。

先生が私の手を取って弾くフォルテ(大きく)

は柔らかくて、遠くに響く音。

明らかに、私の大きい音とは質が違いました。

私の音は止まって聴こえる。

次のレッスンが楽しみでワクワクします。

やはり、具体的に説明してもらえるレッスンは

練習の仕方がわかります。

4月にはコンクールの地区本選会の歌の伴奏があります。

伴奏者次第で、生徒の歌も変わります。

ずっと緊張感のある生活になりそうです。