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4月29日、歌のコンクール本選、
生徒さんのママの運転で、浜松まで行ってきました。
疲れる事なく快適な道中。
緊張感と焦りと不安はたくさんありましたが、
生徒は、車中行きも帰りもよく寝る!
そして、ひたすらグミを口にほおばって
また寝る!
緊張感というものがまったく感じられず、
これが若さというものか!と感心してましたが、
やはり、たくさん緊張してました。
健闘するも、あと一歩及ばず。
お町の生徒は上手い!
西側の子供達は、勉強も運動もそして音楽も
熱心です。
東部は・・・・もう少し考えましょう!と
言いたい。
今回、本番前のレッスンの仕方で反省点がありました。
ピアノの生徒では常識だった事が、この生徒には
当てはまらない。
一つは、本番前のレッスンスケジュールの組み方。
これが今回の1番の反省点。
常識は非常識になり得る!
とあんなに言っていたのに、私が常識にとらわれた。
まだ生徒は、本番の怖さを知らないので、できる限り
歌う場所を作ろうと思います。
それはピアノも同じ。
怖さを知ってからが、本番です。
それは、努力した人にしかわからないし、
本当の楽しさもそこからです。
今回、生徒は今まで楽しかった歌が、
初めて楽しくなかったそうです。
ここは何をやるにも通らないといけない。
ここからが、実力がついてくる大事な時になります。
うちの娘の、ピアノを楽しいと思った事がないと、
よく言ってました。
レッスンですが他にも歌のレッスンを開始した生徒がいます。
しかし、歌だけ歌っているだけでは音楽にならないので、
ピアノレッスンと並行してやります。
よって、30分のレッスンでは足りないので、
歌の希望者は45分レッスンです。
大仕事が終わったので、連休ゆっくりします。