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あっという間に2月。
歳を重ねるごとに時間が過ぎるのが
加速してます。
高校生が多くなり、最後に有名な曲を
時間をかけて弾きたい!と
その中の一つに、
リストの「愛の夢」
この曲を弾き始めた生徒が2名。
私も何十年かぶりにさらい始めたのですが、細かい音符の箇所が、はっきり言えば下手・・・・!
ボコボコしている。
前に、ショパンの一番有名な
ノクターンをさらった時も
最後の細かい音符が下手でした。
治子先生に練習の仕方教えてもらい、
普通に綺麗に弾けるようになりました。
今回の愛の夢は、指遣いから見直し。
先生が遥か昔に使用していた楽譜を
写メして解読しましたが、途中から
脳内パニック。
楽譜の指遣い通りに弾いても
私は滑らかには弾けません。
指遣い一つで楽譜と何時間も
にらめっこ!
10人いたら10人の指遣いがあります。
治子先生についてから、ほぼ指遣いは
自分で決めています。
楽譜通りの時もあれば、何通りも考えて、その中から決めて、
それでもわからない時は先生に助けを求めます。
パッヘルベルのカノンをどうしても
弾きたいと言った生徒!
この曲、バッハ弾いてないと無理。
インベンションの方が譜読みしやすいと申していました。
私は今日も楽譜と睨めっこをして、
自分のレッスンの時に
先生に助けを求めます。