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湿度が高くて身体がだるいので、なるべく体を休めて
レッスンに備えています。
気分転換も必要と、
先日、友達と富士のゆほびカフェまでランチに行ってきました。
ランチもスイーツも美味しかったのですが、
壁に飾られたチョークアートに目が釘付け。
何点か写真を撮ってきました。
私はピアノだけでなく、絵画や陶器を見るのも好きです。
全部、演奏や指導に必要な事だし、自分の人生が豊かなものになります。
さて、ピアノレッスンの中で、私は間違えてもいいよ!
とよく言います。
間違えなかったからと言って、素敵な演奏になるとは
限りません。
ただ、間違えてもいいよ!の意味を取り違えると、
間違えだらけで止まってしまう、聴きたくない演奏に
なってしまいます。
生徒が間違える時、私は何を見ているかと言うと、
生徒の目線を見ています。
音を間違える時、全ての生徒が自分の手を見ています。
頭にその曲のメロディや伴奏があるか、聴こえてきているのか。
手を動かしているのは自分の脳です。
脳に曲がないのに、手を見ていても
弾けるわけがない。
まったく頭を使っていない。
ないものは出てこないのです。
その事に気付いてもらうためのレッスンをしています。
弾けない理由をしっかりと見極めるのが
大事です。
これは勉強にもスポーツにも共通の課題です。